牛乳や乳製品が商品化されるまでの流れを見学・体験するツアーが10月15日、北海道十勝地方の芽室町の工場で行われています。
このツアーは自然の恵みや生産者への感謝を育むことを目的に、食品大手の「明治」が初めて企画しました。
参加したのは小学生とその家族で、酪農家が搾った生乳からチーズや生クリームなどの乳製品ができるまでを学んでいました。
ツアーでは参加者が生クリームを入れたシェーカーを振ってバターづくりに挑戦することや新得町の牧場で搾乳をしたり、子牛にミルクを与えたりする体験学習が予定されています。
ツアーは15日夕方まで行われます。