札幌で子どもたちがハロウィーンのコスチュームに身を包み、ランバイクの大会に臨みました。
ランバイクは地面を足で蹴って走る、ペダルのない自転車です。
大会には2歳から小学生まで約150人が参加し、ハロウィーンにちなんだコスプレでレースに臨みました。
小さな子のレースでは保護者が後を追いかけ、ゴールを見届けていました。
ランバイクはバランスや体幹、脚力などを鍛えられるということです。
「運動神経が良くなればいいなあと思って乗らせたのがきっかけ」「たのしかった」「カボチャの妖精みたいなイメージで」(参加した児童と保護者)
子どもたちは仮装しながらのレースを通して、ゴールを目指す楽しさも味わっていました。