正月飾りやお守りを燃やして、1年間の無病息災を祈る「どんど焼き」が1月14日、札幌の北海道神宮で行われました。
「どんど焼き」や「どんと焼き」とも呼ばれる「古神札焼納祭」は、しめ縄などの正月飾りや1年が経過したお守りをはらい清めて燃やす神事です。
北海道神宮では毎年1月14日の午前中に行われていて、2024年も大勢の参拝客が訪れていました。
「震災もそうですし、飛行機の事故とかもあったので、世界平和といったら大きいですけど、皆が幸せに過ごせればいいかなと思ってます」(参拝客)
参拝客は炎と煙に手を合わせ、1年間の無病息災や家内安全を祈っていました。