札幌・東区のモエレ山で2月4日、段ボールで作ったそりで速さやパフォーマンスを競う大会が行われました。
スタートと同時にそりが壊れてしまったチーム。
12回目を迎えた「モエレ山爆走そり大会」には当初の予定より20チーム多い100チームがエントリーしました。
それぞれ工夫をこらした段ボールのそりで速さやパフォーマンスのユニークさを競います。
「絶対落ちちゃダメって叫んで。なんとか落ちないで頑張れました」「終わってめっちゃ気持ちいー!」「来年またもっと良いタイムで帰ってきます」(参加者)
転倒してもゴールまであきらめない姿に大きな声援が送られていました。