7月13日は「飲酒運転根絶の日」です。
札幌市では、トラックドライバーに向けて飲酒運転の根絶を訴える取り組みが行われました。
「飲酒運転根絶の日」は、2014年に北海道小樽市で女性4人が死傷した飲酒ひき逃げ事件を受けて制定されました。
北海道トラック協会は13日、札幌市厚別区のトラックステーションでドライバーに飲酒運転根絶を訴えました。
「少しずつ飲酒運転は減ってきていると思いますけども、やっぱり繰り返し繰り返しやっていかないと。やはりゼロにしなければ何の意味もない」(北海道トラック協会の本間雅実理事)
道内では2023年に入り7月10日まで、すでに36件の飲酒運転による交通事故が起きています。
トラック協会は、プロのドライバーが模範運転を示すことで事故防止を訴えていきたいとしています。