北海道函館市出身で92歳の大道芸人・ギリヤーク尼ケ崎さんが7月17日、旭川市内で踊りを披露しました。
津軽三味線の音色に合わせ踊りを披露するギリヤーク尼ケ崎さん。
芸歴55年で、パーキンソン病などと闘いながら全国各地を回り、一部車いすを使いながらも情念あふれる踊りを披露しています。
踊りが始まると買物公園に集まった人達からは手拍子や拍手がわき起こっていました。
踊りを見た人は:「3月に手術されたというのによく頑張ってくれた。もう一回来てくれれば嬉しい」
公演にあたりギリヤークさんは「大道芸人として生き続ける、生きざまを見せたい」と話していました。