北海道は東部の十勝地方を中心に7月27日も厳しい暑さとなり、「熱中症警戒アラート」が発表されています。
帯広市では午前8時の時点で、すでに30℃を超え、朝から厳しい暑さになっています。
27日の予想最高気温は帯広市は35℃で3日連続の猛暑日になるとみられ、北見市や札幌などでも30℃を超える真夏日を予想しています。
気象庁などは特に十勝地方で熱中症の危険性が極めて高まっているとして、「熱中症警戒アラート」を発表しています。
外出はなるべく控え、室内でもエアコンのない場所では厳重な警戒が必要です。
こまめに水分補給するなど熱中症対策をしてください。