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Description

 まるで生きているように、金魚を立体的に描いた作品展が9月16日から札幌で始まりました。
 札幌市南区の芸術の森美術館で始まった『深堀隆介展』。
 アクリル樹脂を塗り重ねて実際に水の中を金魚が泳いでいるかのような立体的な作品が約300点展示されています。
 畳の上のこの作品では、ちゃぶ台や黒電話などが置かれたアクリルの中で、金魚が泳ぎ回る姿を楽しむことができます。
 来場者:「初期の作品から今になっていくにつれてどんどん立体的になっていくのが面白かった。今のはすごい生きてるなと」
 『深堀隆介展』は16日から11月23日まで札幌芸術の森美術館で開催されます。