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このシリーズでは2話を使って、「ちょっと哲学の本でも読んでみたいな〜」と思った方にしながわがオススメする哲学入門書を紹介します。

紹介するのは、飲茶さんが書かれている『史上最強の哲学入門』。グラップラー刃牙という有名マンガとコラボ(?)し、哲学の歴史を「最強を決めるための知の格闘技」として説明する異色の哲学入門書です!後編となる今回は、瞬間的に哲学の頂点に立ったかに見えたサルトルと、その王者サルトルを完膚なきまでに叩きのめしたレヴィ・ストロースのバトルを取り上げます。

最後に、哲学をもう一歩深く楽しむための「ツウな」学び方を紹介します!

『史上最強の哲学入門』 飲茶 (河出文庫) 

https://amzn.asia/d/6ugf3jq                     

                                                  

▼X(Twitter)はこちら

https://twitter.com/tanotetsu

感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!

【目次】

0:00 前回の復習:ヘーゲルに喧嘩をうったキルケゴール

3:41 第三の男サルトルの思想はベンチャー企業にも通じる

12:47 最強に見えたサルトルを完全論破したレヴィ・ストロース

23:44 『史上最強の哲学入門』が「最強」である3つの理由

31:40 この本では学べないこと:哲学には「ぶらり途中下車の旅」も必要

38:04 哲学の「ツウな」学び方:うわべの理解をひっくり返すアハ体験

                                   

【オンライン忘年会やります!】

▼日時・場所

2023/12/16(土)19:00~20:00ごろ(終わりの時間は未定です)

ZOOMにてオンライン開催

・基本は「聴く専門」でもOK です!

・途中入室・途中退室もOKです!

・チャット欄にて質問をお待ちしているので、ぜひコメントをお願いします。

・会話できる人がいれば会話したいので、可能な人はぜひ話しましょう。

⁠▼ご参加希望の方はこちら⁠からお申し込みください!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfjlSq0_P9_u6bmrAafsrfms5z8cjNRmYR0HD-TavS81oMRag/viewform?usp=sf_link

【おたよりお待ちしています!】

ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。

▼おたより箱

https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8

※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。

【プロフィール】

■タッシー

高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。

■しながわ

東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 

【BGM提供】

・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/

【字幕作成】

・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/