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哲学を爆誕させた「タレス」シリーズの後編です。

「万物の根源(アルケー)は水である」と言ったタレスのどこがすごかったの?ビジネスパーソンがタレスから学べることとは?2600年前のタレスの一言は、近代の科学や現代の社会とどう繋がっている?・・・そんな疑問に答えていきます。

前編ではピンと来づらかったタレスの「スゴさ」が腑に落ちる、目からウロコのエピソードです!

▼公式Twitterはこちら

https://twitter.com/tanotetsu

感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!

【目次】


0:00 オープニング、前回のおさらい

2:21 どうやって「神話の時代」から「理性の時代」に転換した?

5:23  タレスは森羅万象を「一つの原理」で説明しようとした

7:35 「万有引力の法則」の発見はタレスの発想から来ている?!

9:47 世界の成り立ちを「固有名詞」で説明しない姿勢が科学を生んだ

12:44 サンドウィッチマンもすごいけど松本人志もすごい!

13:35 スティーブ・ジョブスの「iPhone」とタレス

15:13 古代ギリシアでブームになった「万物の根源は?」という大喜利

16:33 紀元前に「万物の根源は原子だ!」と言い当てデモクリトス

20:55 名著『イシューからはじめよ』からわかるタレスのスゴさ

23:47 Netflixが急成長した背景には「質の高い問い」があった?

26:26 タレスは「人類が2600年間問い続けるイシュー」を提出した!

31:30 エンディング

★参考:『イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本質」 』(安宅和人)


https://onl.bz/AavWnXw


【おたよりお待ちしています!】


ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。

▼おたより箱


https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8


※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。

【プロフィール】


■タッシー
高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。
バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。
年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。

■しながわ
東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。
しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。
現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 


【BGM提供】
・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/

#古代ギリシア #哲学 #思想 #タレス