Listen

Description

ソクラテス編の最終話(第5話)です!

ソクラテスは古代ギリシアだけでなく、中世・近代・現代の哲学にも大きな影響を与えました。

彼の思想がどのようにしてその後のヨーロッパ思想の中心になっていくのかをお話するとともに、そのメッセージをタッシーと品川がどう受け取ったのかについても、熱く語り合っていきます!

                                         ▼公式Twitterはこちら

https://twitter.com/tanotetsu

感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!

【目次】

0:00 今日のテーマ

2:08 ソクラテスの思想は1000年以上続く中世キリスト教にも影響を与えた

9:01 近代科学の発展の裏にはソクラテスの「無知の知」があった?!

15:09 ソクラテスの思想は後世の人々からボコボコに批判もされている

17:26 「ソクラテスから続く西洋哲学」VS「感性を重視する日本思想」

21:02 全5回の内容振り返り

25:10 タッシーが受け取ったソクラテスからのメッセージ

29:42 2400年を経て、ソクラテスの魂はしながわに語りかける

31:40 ソクラテスと吉田松陰には共通点が10個ある?!

34:23 エンディングと次回のテーマ

【主な参考文献】

◎おすすめ参考文献

『ソクラテスからの質問 「価値は人それぞれ」でいいのか』 根無一信

https://amzn.asia/d/13ek5S5 

しながわの京都大学時代の先輩の著作。とても身近な例を挙げながらソクラテスの思想をわかりやすく説明してくれているので、はじめの一冊におすすめです!

『プラトンの哲学』(岩波新書)  藤沢令夫

https://amzn.asia/d/8bxnfPe

プラトンだけでなく、その師であるソクラテスの思想の核もわかりやすく解説。プラトンとソクラテスの思想を知るのにオーソドックスな一冊。

『ヨーロッパ思想入門』 (岩波ジュニア新書) 岩田靖夫

https://amzn.asia/d/iBstLdj

「ジュニア新書」とはいえ、内容はとても濃い本です。古代ギリシア〜現代までの主な哲学の思想を概観できるので、「哲学のおもしろさ」をダイジェストで知るのにもよい一冊です。

◯その他の参考文献

『ギリシア哲学30講 人類の原初の思索から(下)』日下部吉信

https://amzn.asia/d/cnUYm1G

『ソクラテスの弁明』(光文社古典新訳文庫)  プラトン, 信留納富

https://amzn.asia/d/c7DqSr4

『メノン―徳について』 (光文社古典新訳文庫) プラトン, 渡辺邦夫 

https://amzn.asia/d/gbwvmCp

『哲学の誕生: ソクラテスとは何者か』 (ちくま学芸文庫)  信留納富

https://amzn.asia/d/7UVU85y

『ギリシア哲学史』 信留納富

https://amzn.asia/d/5ugO2qY

『哲学の歴史〈第1巻〉哲学誕生―古代1』内山勝利 (編)

https://amzn.asia/d/h9qC4j0

【おたよりお待ちしています!】

ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。

▼おたより箱

https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8

※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。

【プロフィール】

■タッシー

高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。

■しながわ

東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 

【BGM提供】

・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/