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「労働の思想史」シリーズの6話目です。

近代に入り「労働」がどのように捉えられるようになったのか、今回はいよいよ哲学的な観点からの考察です。

社会契約論を唱えた哲学者として有名なホッブズ・ロック・ルソーの三人は、意外にも、人間の労働や資本主義についても鋭い洞察を残しています。

人間とはいったい何を目指して生きる生物なのか?私たちが当然と思っている「所有」という概念はいつ生まれたのか?そしてなぜ、この社会はこんなに不平等なのか?

「労働」という概念をとおしてみると、人間の営みに対する解像度がぐっと上がります。

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【主な参考文献】

『労働の思想史: 哲学者は働くことをどう考えてきたのか』 (平凡社)  中山元

https://amzn.asia/d/cmHN7Dj

                              

【おたよりお待ちしています!】

ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。

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※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。

【プロフィール】

■タッシー

高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。

バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。

■しながわ

東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。

しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 

【BGM提供】

・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/

【字幕作成】

・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/