”SAKINIとTAKEEのめぐりばなし"へようこそ。アメリカ西海岸在住のSAKINIとTAKEEが日常、ビジネス、カルチャーについて、世界や身近で起こっている事を話していきます。
----------
1. SFMoMA:建物綺麗
2. DeYoung:千住博さんに影響を与えたのでは?PatSteir
3. California Academy of Science:NYCの自然史博物館より価値あり?自然界を生体験!
—
SFMoMA(サンフランシスコ近代美術館): 建物
SFMoMAは、モダンアートと現代アートの展示に特化した美術館
1935年に西海岸初の20世紀芸術専門美術館としてオープン
1995年にスイスの建築家マリオ・ボッタによって設計され、2016年にはスノヘッタによって拡張が完成し、展示スペースが従来の3倍に増加した(https://hash-casa.com/2017/12/04/sfmoma/)
建物の特徴:
マリオ・ボッタのデザイン: レンガを使用した幾何学的なファサード
スノヘッタの拡張: 立体的な地形を模した高層ビル群に面したファサード
大聖堂のような求心的な建築と巨大な吹き抜け
屋外テラスと都市のランドスケープを取り入れたデザイン
(reference)
スノヘッタが拡張工事を手掛けたマリオ・ボッタ設計の「サンフランシスコ近代美術館」https://hash-casa.com/2017/12/04/sfmoma/
Out Expansion: https://www.sfmoma.org/about/our-expansion-2016/
2. De Young美術館: 千住博さんに影響を与えた可能性があるPat Steir
De Young美術館は、サンフランシスコに位置する美術館
アメリカ美術と国際的なテキスタイルアートのコレクションで知られている
Pat Steirは、水の流れや自然をテーマにした抽象絵画で知られ、千住博さんの滝シリーズのインスピレーション元?
(Reference)
3. California Academy of Sciences(カリフォルニア科学アカデミー)
ゴールデンゲートパーク内にある自然史科学館
プラネタリウム、水族館、熱帯雨林展示などを備えた複合施設
特に、環境持続可能性を重視した建築と展示が特徴で、リビングルーフ(生きた屋上庭園)は生態系の保存を象徴
(Reference)