Shownote
”SAKINIとTAKEEのめぐりばなし"へようこそ。アメリカ西海岸在住のSAKINIとTAKEEが日常、ビジネス、カルチャーについて、世界や身近で起こっている事を話していきます。
男と女と国家」──私たちは、誰の“ロール”を演じているのか?
リスナーからのリクエストに応えて、今回のテーマは「ジェンダーロール」と「国家」。
- 日本では、男女の権利は法的に平等なはずなのに、女性は“年収”で男性を選ぶ?
- 1986年の男女雇用均等法から40年、なぜ社会的ロールの棲み分けは残り続けているのでしょうか?
- さらに、「結婚はスパイス、友情は人生のメインディッシュ」と語る『Sex and the City』世代の女性像や、男物スーツをまとう女性の象徴的イメージ。トランプ現象が示した“忘れ去られた男性”の存在。
- リベラルが目指す「あなたも私も同じ」という価値観は、本当に届いているのか?
- トピックはやがて、ノンバイナリーやトランスジェンダーの権利、スポーツ界におけるジェンダー問題へと拡張。
- 「社会は前進した」と言える今、それでも“逆行”しているように見えるのはなぜか。
- 国家とは何か?仲間とは誰か?
- そして最後にたどり着くのは、人間の本質的な問い──「やっぱり好きな人と一緒にいたい」ということ。