今日はかなりあっちこっち寄り道しながら話してるので、誰もついてくれないかもしれないんだけども、めげずにアップしたいと思います。結論から言うと、アレキサンダーテクニックと古武術と音楽のハーモニーがパワーアップして合体したんだよね。ブラジル時代にアレクサンダーテクニックを2年間の講師養成コースに入って、自分の体で体感しながら学んでいった時に禅とか武術の世界の文献も課題図書みたいになってて、読みながら、なんて共通することが多いんだろうって感じていたんだよね。仏教のことも非暴力コミュニケーションの本も参考文献になってたから、共通項を探すのが楽しくていろいろ研究していたんだよね。ただその時音楽のハーモニーは“仲間”ではなかったんだよね。今回初めて私の師匠のシルビアの教材の中で、彼女がこれだけは肝に命じていきなさい。よって言う哲学的なパートがあって、あまりにも哲学すぎて、よくわからないから、ChatGPTも駆使して何とか理解しようと、そしてその内容を翻訳してこれからのコースに役立てようとしてるの。でね、びっくりしたことがあったの。それは、彼女が1番大事にしたいって書いていることが、まるっきりアレキサンダーテクニックの創始者アレクサンダーさんと同じなんだよね。“de si mesmo(自分らしく(ある) 。シルビアも、アレクサンダーさんもこの言葉を言っているの。それがびっくりしてそれを考えながら今日ピアノを弾いていたときに、先日言われた古武術ともつながっちゃって、今までのわかっていましたって言うレベルから、少し理解したかもって言うレベルになった気がして感動して。それで焦ってここにやってきてみんなにシェアしたいって思いました。ちょっと長めなんだけど、興味がある人は聞いてみてね。