#48 2024年を振り返る その①
~惜しまれながら逝ってしまった人たち~
2024年この世を去ったミュージシャンや、アクターたち・・・
今回は、山本さゆり、朝吹美紀、滝真子の3人がそれぞれの想いを語ります。
先ず取り上げるのは、アラン・ドロン!
8月18日没 88歳でした。
「太陽がいっぱい」「太陽はひとりぼっち」と太陽シリーズに魅せられ「あの目が好きなの」と山本さゆり。
「さらば友よ」「山猫」のアラン・ドロンが、数々の映画の中で一番良いと朝吹美紀
「ボルサリーノ」や「ゾロ」など、30代後半にかけてのアラン・ドロンの方が、男性としては好きかもと滝真子
「危険がいっぱい」では、ジェーン・フォンダが可愛かった!
「さらば友よ」では、チャールズ・ブロンソンが・・・
「地下鉄のメロディ」では、ジャン・ギャバンが・・・
などなど、朝吹美紀と滝真子のトークが盛り上がります。
続いて、ミュージシャン・・・
フランソワーズ・アルディ!6月11日没80歳でした。早すぎる!!
日本でヒットした「さよならを教えて」「もう森へなんかいかない」にまつわる話!
アンニュイという言葉に憧れた30代・・・
イイ女の代表のような存在だったアルディ・・・
楽曲とともに彼女を偲びます。
セルジオ・メンデスは、日本が第2の故郷というくらい、大の親日家でした。
9月5日、83歳でこの世を去りました。
ボサノバのリズムが心地いい・・・
「マシュケナダ」はテレビCMの音楽としても日本で大ヒットしました。
クインシー・ジョーンズは、11月3日91歳で亡くなりました。
マイケル・ジャクソンとの共同プロデュースをはじめ、音楽プロデューサーとして、作曲家と、アレンジャーとしても、数々の偉業をなしてきました。
日本では、大島渚監督作品「愛のコリーダ」のテーマ曲が大ヒットしたのも記憶に残っています。
世界では、なんといっても「ウィ・アー・ザ・ワールド」
大変な数の作品に関わってきたクインシーの印税はどうなるのだろうと、他人事ながら会話が進みます。(笑)
あの頃を思い出しながら、3人3様のトークをお届けします。
番外編として、園まりさん、西田敏行さん、火野正平さんの話も登場します。
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