#66 大人の読み聞かせ 朝吹美紀の世界③
~小川未明作/赤い蝋燭と人魚~
朝吹美紀の世界、大人の読み聞かせの3回目です。
今回は小川未明の創作童話/赤い蝋燭と人魚
「日本のアンデルセン」「日本児童文学の父」と呼ばれる小川未明作の創作童話です。
人魚の切なくも哀しい物語を、朝吹美紀が情感たっぷりにお届けします。
【小川未明作 赤い蝋燭と人魚】作品概要
この作品は、1921年(大正10年)2月16日-20日に東京朝日新聞に連載され、小川未明の出世作となった作品です。人間の優しさに幻想を抱いた人魚の母は娘を老夫婦に託しますが、人間に潜むエゴイズムが哀しい結末を迎えるという、切なく哀しい人魚の娘の物語です。
新潟県上越市大潟区の雁子浜(がんごはま)に伝わる人魚伝説から得た発想を元にしたと言われています。
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