#70 青春は映画とともに・・・
~滝真子・懐かしの映画/女優編①~
映画と映画音楽大好きな滝真子が、懐かしい映画の想い出を語ります。
山本さゆり相手に、ふたりでトーク?
今回は、その一回目 女優編
(これまで登場したオードリー・ヘップバーンやイングリッド・バーグマンは今回はパス・・・)
滝真子10代のころに観た作品から、取り上げるのは・・・
カトリーヌ・ドヌーブ
「シェルブールの雨傘」の想い出・・・
カラフルな傘がとてもきれいで、雨の日がちょっと好きになった高校時代・・・
切ない物語だけれど、カトリーヌ・ドヌーブの可憐な姿に魅せられて・・・
歌唱はすべて吹替なのに、初めて映画館で見た時は、カトリーヌ・ドヌーブが歌っているものと思ってた!
なんて話もね。懐かしい・・・
雪の降る夜、ガソリンスタンドで、かつての恋人が再会し、そして別れていくラストシーンは、今でも目に焼き付いています。
ガラッと変わって「昼顔」
カトリーヌ・ドヌーブの違った姿も、印象的でした。
そして、ナタリー・ウッド
「ウェストサイド物語」は、中学時代に友人たちと観に行き、衝撃を受けた作品。
今でも、映画のシーンとともに、音楽が蘇ります。
トゥナイト、マリア、アメリカ、クール・・・
ジョージ・チャキリスが躍るシーンも脳裏に焼き付いています。
そして、ジェームス・ディーンと共演した「理由なき反抗」も、若者の心の葛藤に共鳴したり・・・
ナタリー・ウッドも、中学高校時代の憧れの映画スターでした。
そして、フェイ・ダナウェイ
日本公開は1968年「華麗なる掛け」は、滝がフェイ・ダナウェイの作品の中で一番好きな作品! 山本さゆりにも好評なこの作品は、なんといっても主題歌「風のささやき」が素晴らしい!アカデミー主題歌賞を受賞したこの楽曲は、作品のスリリングな展開と、フェイ・ダナウェイ、スティーブ・マックイーンの、ふたりの洒落た関係を更に際立たせているかのよう!
話は尽きず、予定していた話題は後日に持ち越し・・・
フェイ・ダナウェイ&ジェーン・フォンダ他を後日取り上げます。お楽しみに。
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