#83 青春は映画とともに・・・
~滝真子・懐かしの映画/偉大な男優たち~
20代~30代は、毎月15本程度、映画を観ていた滝真子。
数多くの作品の中から、今回は、記憶に残る、個人的にも好きな男優たちの作品をいくつかご紹介します。
1980年50歳という若さでこの世を去ったスティーブ・マックイーンの作品からお届けします。
1968年の作品「ブリット」は、アクション映画お歴史を変えたと言われるスティーブ・マックイーンの代表作。
クールなアクション映画でした。ダーティ・ハリーのルーツともいわれています。
1960年「荒野の七人」は、黒澤明映画「七人の侍」リメイク映画
1963年「大脱走」は、戦争映画でありながら戦闘シーンがない、集団脱走を描いた映画
作品がたくさんありすぎて、紹介しきれないもどかしさ・・
滝真子が個人的い好きな作品をチョイスしました。
1971年「栄光のル・マン」
セミ・ドキュメンタリー・タッチの作品ですが、24時間耐久レースにカメラを持ち込んだ作品であり、マックイーン演じる孤高の主人公に惹きつけられた感がありました。
過酷なレースとともに、レースを見つめる人々、スタッフたち、そして、友情が胸を打ったのを覚えています。
1974年「パピヨン」
胸に蝶のイレズミをしていることからパピヨンと呼ばれる主人公。無実の罪で投獄され13年間にも及ぶ刑務所生活
を強いられながら、自由を求めて執拗に脱獄を繰り返し、成功するまでを描く、実話をもとにした壮絶な映画・・・
ダスティン・ホフマンと共演していました。
1974年「タワーリング・インフェルノ」
消防士の役が、素敵でした。
*「華麗なる賭け」は、依然話しているので、省きます。
続いて・・・
チャールズ・ブロンソン 2003年81歳で亡くなっています。
渋く、苦み走った男優さんでした。
日本では「マンダム!」でお馴染み???
マックイーン同様、西部劇やアクション映画で活躍。
「荒野の七人」「大脱走」では、マックイーンと共演していました。
今回、滝の好きな作品としてチョイスしたのは
1968年「さらば友よ」アラン・ドロンと共演
1970年「雨の訪問者」
1970年「狼の挽歌」
*1974年「狼よさらば」も、一連の作品です。
ストーリーの詳細は覚えていなくても、空気感、あの渋い顔・・・ シーンが蘇ります。
サスペンスタッチのドキドキ感も、作品に惹きつけられる要因だったかもしれません。
そして、今なお健在、重鎮、映画界のレジェント
ロバート・デニーロ 現在82歳
マイ・フェイバリット・アクター/偉大なスター
1970年代~80年代前半の作品の中からチョイス
1976年「タクシードライバー」
1978年「ディア・ハンター」
ともに、ベトナム戦争が影を落とす作品であり、当時、数々のテーマを私たちに投げかけてきた作品でした。
「タクシードライバー」は、大都会の孤独と現代社会の病理が描かれていました。
若き日のジョディ・フォスターが出演していたのも思い出します。
「ディア・ハンター」は、ベトナム戦争で心に傷を負った青年たち。ロシアン・ルーレットのシーンは脳裏に深く刻まれています。
共に、戦争の意味や、平和について、重くのしかかるテーマを当時の私たちに突き付けていたように思います。
1984年「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」は、4時間近い映画
禁酒法時代にNYのユダヤ人街で育った二人のギャングの生涯をえがいた作品。
作品に関しては長すぎる、難解など、賛否両論!
でも、滝にとっては、ロバート・デニーロの作品群の中で好きな作品のひとつです。
難解な作品、ラストシーンのごみ収集車、アヘン窟など、意味深なシーンや、「アマポーラ」が流れるシーンなど、エンニオ・モリコーネの音楽も印象深く、数々の想い出があります。
ひとりで喋りすぎ!とお𠮟りを受けそうな今回の懐かしの映画、完全に滝真子の想い出の映画に終始した【誰聴く】
でした。お許しを!
基本的に、難解な映画が好みなのかもと心の中で思う滝真子でした(ひとり言)
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