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#94 お楽しみはこれからだ!・・・

~2025年この世を去った俳優たちを偲んで~

2025年、今年も多くの偉大な俳優たちがこの世を去りました。

そんな中から、今回は、ハリウッドの往年の大スターを偲んで、山本さゆりと滝真子が、熱いトークを繰り広げます。

2025年、ハリウッドはまたひとつ、時代を象徴した数々の才能を失った年となった・・・

こんな記事が目に入りました。

俳優、監督、」音楽プロデューサー、そして映画界を支えた重鎮たちが次々とこの世を去ったと。

今回は、そんな中から特にその功績が、輝きを放ち続ける3人の俳優を偲んで、その作品や人となりを語り合います。

2025年9月16日 89歳でこの世を去った ”ロバート・レッドフォード”

「明日に向かって撃て!」(1969年)「スティング」(1973年)『追憶』(1973年)『大統領の陰謀』(1976年)など、アメリカ映画の黄金時代を象徴した名優。監督としても『普通の人々』(1980年)でアカデミー賞を受賞。俳優・監督・プロデューサーとしてハリウッドに新たな芸術的気風をもたらした彼の功績は計り知れないものがあります。

”ジーン・ハックマン”は、2025年2月26日に95歳でこの世を去りました。

『フレンチ・コネクション』(1971年)でニューヨーク市警の強面刑事を演じて、圧倒的な存在感と緊迫感溢れる演技で知られる名優。この映画でアカデミー主演男優賞を受賞しています。また、『許されざる者』(1992年)では、アカデミー助演男優賞を受賞するなど、彼の存在自体が深く記憶に残っています。

そして、10月11日に、79歳でこの世を去った”ダイアン・キートン”

『アニー・ホール』(1977年)では、風変わりで魅力的なヒロインを演じ、アカデミー主演女優賞を受賞。

『ゴッドファーザー』3部作でも存在感を見せつけました。

さゆりさんの「えっ!うそ!ショック~」という言葉に全てが語りつくされているような・・・

ダイアン・キートンの作品や人となりを、熱く語り合います。憧れでもあり、大好きな女優だと語る山本さゆり、そして滝真子も、私も大好きよと。

『ミスター・グッドバーを探して』(1977年)が好きだったと語るさゆりさん。

そして、何よりも彼女の生き方が素晴らしい!と語り合う二人。

ファッションセンス抜群、マニッシュと評されるダイアン・キートン。

本当に、自由に、大らかに、サバサバとした生き方に、共感を覚え、憧れると語るふたり・・・

その早すぎる死を悼み、もっともっと生きていて欲しかったと、その想いを語り続けます。   合掌

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