12月1日は「世界エイズデー」です。
これは、WHO(世界保健機関)が、1988年にエイズ蔓延防止とエイズ患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的として定めたもので、世界各国で、エイズに関する啓発活動が行われます。
大同病院に今年4月に開設された「感染症内科」に赴任してこられた林雅医師は、このエイズ診療に力を入れています。病気よりも社会的なものとの闘いのほうが厳しいといわれるHIV/AIDS患者さんの現状についてお話します。1980~90年代に多くのアーティストのいのちを奪い、世界のカルチャーシーンに衝撃を与えたエイズ。しかし治療は大きく前進し、治療を開始していればHIVの感染性はほぼゼロに制御されるできるようになりました。いまもまだ、偏見をもってしまっていませんか?
この番組は、Voicyにて2023年12月1日(金)に配信したものです。内容はその時点の情報に基づいています。
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「Dらじ」は、手外科医のDr.シノハラと事務のイズミンが、病院のこと、病院ではたらくひとたちのこと、病院のまわりのことをいろいろ楽しくトークしていきます。
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社会医療法人宏潤会 大同病院
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