Voicy配信:2026年1月28日
大腸がんの手術後、「人工肛門」が必要になる場合があります。
・人工肛門なんて、遠い話すぎてまったくわからない
・人工肛門になったら、普通の生活はできなくなってしまうのだろうか…
そんな不安を感じる方も少なくありません。
実は人工肛門には、一時的なものと永久的なものがあり、多くの場合は「腸を休ませ、回復を助けるため」に造られます。
先週に引き続き、大同病院 消化器外科 主任部長の渡邉克隆先生をゲストに迎え、治療後のリアルな話を中心に伺いました。人工肛門を造る理由、どんな場合に閉鎖できるのか、元の生活を取り戻せるケース、手術後の通院や再発チェックの考え方まで、丁寧に解説します。
病気を治すだけでなく、その人の人生をどう取り戻すか。外科医のやりがいと、患者さんのその後に寄り添う医療について考える回です。ぜひお聴きください。
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「Dらじ」は、名古屋の病院が、病気のことや医療の日常のあれこれを、楽しく分かりやすくお届けするポッドキャスト番組。現場ではたらく人たちの魅力あふれるトークをお楽しみください。
社会医療法人宏潤会 大同病院は名古屋市南区にあり、「その人の誕生前から最期まで、診療・ケアと安心を提供します」を存在意義に、高度急性期医療と地域包括ケアを推進する404床の病院です。
病院や関連施設を利用される患者さんやそのご家族、地域の方、そして全国のVoicyファンのみなさまに向けて発信しています。パーソナリティは、副院長で整形外科・手外科のエキスパート ドクター篠原と、事務のイズミンです。
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