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みなさん、こんにちは。名古屋市南区の大同病院です。

「Dらじ」は、手外科医のDr.シノハラと事務のイズミンが、病院のこと、病院ではたらくひとたちのこと、病院のまわりのことをいろいろ楽しくトークしていきます。




潰瘍性大腸炎、クローン病についての第2回目です。
腸管に炎症を起こす「炎症性腸疾患(IBD)」。原因が不明で根治する方法が確立されていないということで、国の指定難病となっています。

下痢や腹痛といったよくある症状で、初期には気づきにくいことも多いのですが、10代後半から30代の若い方を中心に近年、急増している病気です。

自己免疫に関わる病気でもあるということで、生物学的製剤やJAK阻害薬といった関節リウマチなどで使われるお薬と同様に、治療薬がどんどん進化しています。

放置して悪化すれば、大腸がんの罹患や大腸全摘手術と言った可能性もありますが、早期に発見すれば、症状を寛解させ、安定して暮らすことが可能です。

このIBDの治療と支援に力を入れる、大同病院IBDセンターの西川貴広医師をゲストに迎え、治療方法や患者さんとの情報共有についてもお話していきます。



  1. 進化する治療薬
  2. 症状が落ち着いている「寛解」をめざし、維持する
  3. 患者さんと一緒にこれからのことを考える Shared Dicision Making


この番組は、Voicyにて2023年9月22 日(金)に配信したものです。内容はその時点の情報に基づいています。



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社会医療法人宏潤会 大同病院

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