みなさん、こんにちは。名古屋市南区の大同病院です。
がん患者は年々増え続けていますが、胃がんの患者はその原因の多くを占めていたピロリ菌感染対策が進んだこともあり減っているとのこと。しかし、依然としてその治療の重要性は高いです。早期ならば内視鏡で治療できることも多いけれども、転移の可能性や粘膜浸潤の度合いによっては、外科医の登場です。
大同病院では、早くから腹腔鏡によるお腹を切らない手術に力を入れてきましたが、そこに2022年秋、手術支援ロボット「ダヴィンチ」が導入され、その治療は進化しています。消化器・一般外科部長の三宅隆史医師に話を聞きました。
この番組は、Voicyにて2023年12月6 日(水)に配信したものです。内容はその時点の情報に基づいています。
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「Dらじ」は、手外科医のDr.シノハラと事務のイズミンが、病院のこと、病院ではたらくひとたちのこと、病院のまわりのことをいろいろ楽しくトークしていきます。
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社会医療法人宏潤会 大同病院
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