【このポッドキャストについて】ワンランク上の麻酔科医になれる「#ワンますラジオ」週3回、10分間で、臨床の現場で役立つエビデンスをコンパクトに解説。通勤時間や仕事の合間など、忙しい臨床の「すきま時間」にお聴きいただけるとうれしいです。▼まとめ本研究では、くも膜下ヒドロモルフォン75 µgが、くも膜下モルヒネ150 µgに対して帝王切開後鎮痛において非劣性であることが示されました。モルヒネが使用できない状況や、副作用が問題となる症例において、ヒドロモルフォンは実臨床で検討可能な代替選択肢であると結論づけられた。▼出演松田祐典(麻酔科医)https://x.com/yusuke_mazda▼情報発信Noteで産科麻酔の教科書執筆中https://note.com/yusuke_mazda▼参考文献Cheng S, Bartolacci J, Armstrong K, Dobrowlanski A, Jones PM, Singh SI, Sebbag I. Intrathecal Hydromorphone Versus Intrathecal Morphine for Postcesarean Delivery Analgesia: A Randomized Noninferiority Trial. Anesth Analg. 2026; 142: 19–27.