===今回の内容===
男性更年期障害?テストステロン?L.O.H.症候群?はいはいマジメに聞きなさい。でもね、その話がいつの間にか「ヤギの睾丸を移植した男」の壮絶人生ドラマに化けるんですよ。詐欺まがいの手術→ラジオ局開設→音楽業界革命→そして選挙立候補!? 史上最悪の悪徳詐欺医、ジョン・R・ブリンクリーの爆走人生を通して、"健康"と"信じる力"を考える回。途中から更年期忘れてるけど、まあそういうこと。たぶんこれ、健康系Podcastです。
===ダイジェスト===
【00:00】え、男性更年期?それってオジサンだけの話じゃないの? テストステロン減少、抑うつ、不眠、倦怠感…なんか最近元気ない?それ、もしかして「加齢男性性腺機能低下症(L.O.H.症候群)」かも。40代以上の約4割が軽症以上というデータもあるらしい。とはいえ、そんな深刻な話をしっかり語ろうとしたのに、なぜか話はヤギへ一直線。そう、ヤギです。
【03:00】ヤギの睾丸を人間に移植した医者、爆誕 1910年代、アメリカ。ジョン・R・ブリンクリーという“医師”(※免許は買った)が「ヤギの睾丸を人間に移植したら若返る説」に全力BET。実際に1200件以上手術をして、「元気になったぜ!」という声が続出(死者も続出)。ヤバい、これはもはや伝説。
【11:00】史上最強の電波医師、メキシコで大暴れ 医師免許を剥奪されたブリンクリー、次に建てたのは世界最強出力のラジオ局。なんと放送が北極越えてフィンランドまで届く。腕の毛が逆立つレベルの電波で「ヤギの睾丸があなたを救う!」と世界に発信。なにこれSF?
【17:00】選挙に出馬する詐欺師、だいたい勝ちかける カンザス州知事選に出馬。スペルミスのせいで惜敗するも、なんと獲得票数は二位。集会では人気歌手のライブで客を集めてから演説するというフェス型選挙スタイル。完全に今の政治手法の先取り。トランプもびっくり。
【26:00】音楽の歴史がヤギの睾丸で変わる日 ブリンクリーが作ったラジオ局で流れていたのがカントリーミュージック。これがアメリカの音楽シーンに大ブームを巻き起こし、エルヴィス→ビートルズ→ミスチル(?)へと繋がるカルチャーのうねりに発展。え、音楽の祖先ってヤギだったの?
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ヤギの睾丸を移植した男_アメリカで最も危険な詐欺師ブリンクリーの天才人生