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==今回の内容==
「スーパーフード」って響き、どうも怪しい。なんかパワーストーン的な胡散臭さ、ありません?今回の『リケダン健康論』は、納豆・味噌・玄米といった和の定番から、ゴジベリー、スピルリナ、海洋性プランクトン(!)まで、“スーパーフード”の真相を理系目線でまさかの深掘り。マーケティング用語としての出自、栄養学的リアル、さらにはアボカド教祖の話まで…。最終的には「空気もスーパーフードでは?」という哲学めいた結論へ。
==ダイジェスト==
【00:03】和食の常連が、実は“スーパー”だった?
納豆、味噌、玄米、梅干し。いつもの食卓に登場するこれら、実は“和のスーパーフード”かもしれない…?という視点からスタート。ChatGPTと張り合いつつ、うれしの&なかせこが軽妙な掛け合いでスーパーフードの正体にツッコミを入れていきます。
【04:17】マーケティングに踊らされる“スーパー”な食材たち
「スーパーフード」は科学でも栄養学でもなく、実はマーケティング用語。しかも日本には「スーパーフード協会」まであるという衝撃。話題性重視で言葉が膨張するさまを、無人餃子「雪松」の例も交えて楽しく(辛辣に)分析します。
【07:28】原点は“真面目な医師”、でも時代が変えた
スーパーフードという概念を広めたのは真面目な医師・プラット氏の書籍。しかしその後、アボカド教祖ことデイビット・ウルフ氏が登場し、スピルリナやマカ、プランクトンなど“クセつよ”食材が台頭。にわかに香ばしくなるスーパーフード業界。
【18:13】「本当に効くの?」ロビー活動と数字のマジック
アボカドやザクロの栄養効果を“研究”と称しつつ、実は裏で資金が流れていたりする話。ケールとキャベツ、ポリフェノールとワインの関係など、健康情報とお金の関係性に、理系男子ふたりが鋭く(でも楽しげに)切り込みます。
【24:03】“地元の味”こそ最強?スーパーフード再定義論
スーパーフードって結局、誰にとっての“スーパー”?地球の裏側から運ばれた謎フードより、自分たちの文化圏で自然に食べられてきたものこそ、本当の意味でのスーパーフードなのでは。…という真面目な結論に、悟空と空気と感謝の話も添えて。

==関連リンク==

公式番組HP ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://sites.google.com/view/rikedan/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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なかせこnote(レコーディングダイエット記録)

⁠⁠⁠https://note.com/takachiro⁠⁠⁠

うれしのnote(ポッドキャストの裏話)

⁠⁠⁠https://note.com/kaz_nagasaki/m/m379b2748d761⁠⁠

==出典==

日本人の食事摂取基準(2020年版)

https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000586553.pdf

グレイ解剖学 原著第4版

https://www.amazon.co.jp/グレイ解剖学-原著第4版-電子書籍付-日本語・英語-Richard/dp/4860346602

標準解剖学

https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/4332

標準生理学 第9版

https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/93011

Superfoods Rx - Fourteen Foods That Will Change Your Life

https://www.ebooks.com/en-us/book/211350781/superfoods-rx/steven-pratt/?srsltid=AfmBOooAopTeFCGHjj5i14zTkNXUWPejKKhMPXgiZSqqaojUapOIqPau

Superfoods - The Food and Medicine of the Future

https://www.amazon.co.jp/Superfoods-Medicine-Future-David-Wolfe/dp/1556437765