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■トピック

CVC立ち上げの狙い/CVC組成の前からオープンイノベーション活動を実施していた/業務提携やM&AではなくなぜCVCなのか/財務リターンと戦略リターンのバランス/組織図上のCVCの立ち位置と予算の紐づき/CVC組成はトップダウンかボトムアップか/CVC立ち上げ期のチームアップ

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LEAPは毎週火曜日を目途に週1ペースで配信していきます。

■ゲスト

ダイキン工業CVC室 安井俊介さん
2016年ダイキン工業入社。テクノロジー・イノベーションセンターにおいて、大阪大学・東京大学等との産官学連携の企画、運営に携わる。その後、同センター 戦略室においてスタートアップのリサーチ、東京大学のアクセラレータプログラム「FoundX」において事業企画を経験。2019年に新設されたCVC室に立ち上げから参画し、スタートアップへの出資や社内事業部との協業支援、社内インキュベーション活動を推進中。CVC設立時にサムライインキュベートさんにLP出資したことをきっかけに平田さんと知り合い大変お世話になるが、平田さんが独立されてからはただの「鮨飲み友達」に降格(昇格?)。地方スタートアップにも関心があるため、地方イベントに楽しく一緒に参加する仲でもある。

■パーソナリティ

平田 拓己(⁠⁠⁠@internet_boy53⁠⁠⁠)

甲南大学卒業後、独立系VCに新卒入社しファンドレイズやPreSeed~Seedステージを軸に12社のスタートアップに投資。2023年にwaypoint venture partner(独立系VC)を設立し、「新しい街づくり」「産業の持続的成長」「個人のエンパワーメント」を軸にPreSeed~Seedスタートアップへ投資

立山 冬樹(⁠@fimbulvetr_bef_⁠)

金融機関にて国内大型プロジェクトファイナンス、シンジケートローン、コンサルティング業務に携わった後、金融系VCにて投資グループ長としてベンチャーキャピタル業務に従事。その後、M&A大手のストライクに入社し、スタートアップに特化したM&A仲介・アドバイザリー業務を通じて、複数のM&A実行を支援。2023年より01Booster Capitalに参画。