Listen

Description

姫島美紀は作家としての自分の強みや弱みがわからないまま

雑多に文章を書き連ねる毎日。

ある日取材のために足を運んだ映画館。

人足もまばら、バイトできた人は厳しさの余り逃げ出してしまう、

バッドエンドしか流さない映画館の支配人田所あゆむは、

なぜバッドエンドしか流さないのか。

自分の歩んできた物語や想いは偽りではない。

流行り廃りや情報の濁流の中で、むしろ一番確かな証とも言える。

想いが生き様を現す。田所は、そんな男だった。

__________

毎月耳で聞く短編小説と楽曲を毎月データでお届けしている

「むしろここからが始まりだと知った 13章」

のなかの第2章をパッション道場で途中まで公開です。

心のどこかに小さな疑問や悩みを抱えた13人。

それぞれが迎える小さなリスタートの物語。

あなたの毎日と並走できる存在になれたら嬉しいです。

ご購入はこちらの商品ページをご覧ください↓

https://shigi.thebase.in/items/29365082

おたよりはこちらから↓

https://linktr.ee/passiondojo