第39回のテーマは「40年後の邂逅 ー デイブ・グルーシン、リー・リトナー、そしてイヴァン・リンス」です。
ブラジル音楽といえばボサノヴァですが、その後に発展したジャンル的なものでは「ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ(MPB)」というものがあります。その歴史はブラジルの政治史とも結びついておりまして、その話を少ししています。MPBはいわゆる歌謡曲的なもので、その代表的ミュージシャンの一人がイヴァン・リンスです。1985年にデイブ・グルーシン、リー・リトナー、そしてイヴァン・リンスが作ったヒット作「ハーレクイン」から40年を経て、3人は新たなアルバム「ブラジル」をリリース。それを引っさげてブルーノート東京にやってきます。極上のライブになるでしょう!
ライブ情報:
https://www.bluenote.co.jp/jp/artists/lee-ritenour/
1985年のアルバム「ハーレクイン」
https://open.spotify.com/track/5FEtRVJg676Cc8CBdHhFtH?si=OHrHcm7IQVmv6eRaMsIo1g&context=spotify%3Aalbum%3A6K1chX778PLkTfSXLAqBZx