ヘンリー・ミンツバーグ シリーズ②
「戦略」って、結局何なんでしょう?会議室では同じ言葉を使っているのに、なぜか話が噛み合わない。営業部長は「もっと戦略的に!」と叫び、企画部は分厚い計画書を作り、現場は試行錯誤を続ける。みんな正しいことを言っているはずなのに、なぜ組織は前に進まないのか?
経営学の巨匠ヘンリー・ミンツバーグは、「盲人が象を触る」ように、私たちは戦略の一部しか見ていないと言います。今回は、彼の名著『戦略サファリ』を通じて、戦略の10の学派を探検。MBA時代にフレームワークに溺れた失敗談、3Mのポストイット誕生秘話、GMやゼロックスの致命的な見落としなど、具体的なエピソードを交えながら、「分析」と「総合」の違い、「形式化の誤謬」の罠を解き明かします。
こんな方におすすめ:戦略会議に疲れている方 / 計画書を作っても成果が出ない方 / MBAで学んだフレームワークの使い道に悩んでいる方 / 組織の「噛み合わなさ」に違和感を感じている方
【参考文献】
番組で取り上げた書籍紹介
https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170
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