第90回は、ゲストにこどもソーシャルワークセンター理事長の幸重 忠孝さんをお迎えしております。今回は、こどもソーシャルワークセンターの内容や、立ち上げに至る経緯についてお聞きしています。幸重さん自身の原体験や、スクールソーシャルワーカー・児童養護施設職員として感じてきた「制度の限界」から生まれた活動の背景も語っていただきます。なぜ専門的な支援よりも、「ただ楽しく、安心して過ごせる関係」が、なぜ今の子どもたちに必要なのか。一緒に考える回です。
【ゲスト紹介】
幸重 忠孝 さん
こどもソーシャルワークセンターの理事長・代表。社会福祉士。龍谷大学非常勤講師。不登校・貧困・ヤングケアラーといった課題を抱える子どもたちの支援や、地域での「居場所づくり」に尽力している。
こどもソーシャルワークセンターとは
少子化が進む中、こどもや若者が自ら命を絶つ自死が増え続けています。ヤングケアラー、虐待や貧困など苦しい家庭環境で暮らすこどもたち。学校で勉強についていけない、いじめがある、集団生活が苦しいなど様々な理由で不登校になっているこどももいます。こどもソーシャルワークセンターは理由はなんであれ、しんどさを抱えているこどもたちが地域のつながりの中で「自分が大事にされている」「今日は楽しかった」と感じる場や活動を、地域のボランティアの力を借りてこどもや若者たちと共につくり続けています。
こどもソーシャルワークセンター ホームページ より引用
こどもソーシャルワークセンター ホームページ:https://cswc2016.jp/
facebook:https://www.facebook.com/cswc2016/?ref=embed_page#
【カモラジオとは】学校行かないカモラジオとは、インタビュアーが滋賀県内にある、子どもの育ちと学びを育む場所や人を尋ね、県内の不登校に関する話題をざっくばらんに話すラジオです。井ノ口環(たまき)がインタビュアーとなり、学校に行きづらい子どもの育ちや学びを支える活動に取り組む方々を訪ね、お話を伺います。
Spotify、Youtube、Podcastで毎週月曜日、18時に配信予定です(第5週はお休み)。最新情報はこちら(インスタグラム):https://www.instagram.com/flying_editingroom/発信者: Flying編集部(特定非営利活動法人 碧いびわ湖内 )Flying|育ちを育む:aoibiwako.org/flying
【使用音源】曲名 『little more』作曲 RYU ITO https://ryu110.com/
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