▼今回のトーク内容:
韓国・明洞で収録/朝、歩きながら録音しています/SHIROが出店している地を学ぶ/歴史/今、街にいる人々に話を聞く/2組に話を聞いた/若いカップル/「会計士になりたい」/韓国の若者の自国に対する感覚/「沈没しかかっている船に乗っている」/K-POP市場/実は小さい?/国全体で経済を見ればどうなのか/自国=韓国に対する解像度/新たな経済・カルチャーをつくらねば/会計士という職種を選ばざるを得ない理由/SHIROはこの国で何ができるのか/明洞大聖堂前で収録/歴史の象徴/「変えねば」と思う若者もいる/お金だけじゃ満たされない/コンピューターセキュリティ企業で働く女性/今の職種よりやりたいことが芽生えた/韓国社会の持つ「レールの上に乗せようとする力」/誰かに決められた道か自分で決めた道か/失敗してはいけないという刷り込み/SHIROが介在する価値/SHIROがこの地にいる意味/フィールドリサーチしてこそ感じられること/合理化と効率化の極み/感情を表に出せない/付いていかないと振り落とされる/社会不適合という感覚/今井浩恵「″社会に付いていかなくても生きて行ける″を見せたい」
▼番組概要:
コスメティックブランド「SHIRO」ブランドプロデューサーの今井浩恵が、世界中を「旅」して実際に見たこと、聴いたこと、そこから得た「学び」を語り、物事の本質に迫っていくPodcast。聞き手は元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉秀一。毎週日曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#タビシロ
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▼MC:
今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)
1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。
泉 秀一(ノンフィクションライター)
1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。
泉秀一 Podcast 「Not News~ニュースにならない記録たち」
▼SHIRO公式サイト:
▼今井 浩恵 note:
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg