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昭和に改元される前年に生まれ、昭和の終わりごろに世を去った「昭和を生きた画家」牧野邦夫。

戦後の美術界の流行や権威に背を向け、ひたすらに自分の絵を追求したその作品は芸能人を含む熱心な個人コレクターたちに支持され、多くは秘蔵されてきました。それを一堂に集めた回顧展が、縁の地・京都を皮切りに開催されています。

生涯レンブラントを"信奉"し、西洋の古典絵画の写実表現を突き詰めた牧野作品は、徹底的なリアルさで幻想的な世界を描き出したもの。そこには彼が向き合い続けた不安や恐怖、愛情、決意といった人間の心、己の内面を見ることができます。

今回は牧野邦夫という人物の背景に触れながら、その魅力をパーソナリティが語り合います!

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