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倉敷市西阿知町に本社を構えるGIKENは、総合建設業の企業。建築、土木、設計を3本柱に社会のインフラを土台から支えている。建築は水島コンビナートの工場や建物、土木は橋の補修・メンテナンス、そして小下水道の設計を行っているのだ。19期目を迎えるGIKENだが、当初から大きく変化したのは橋の補修・耐震工事の増加だと坪本代表は語る。国土交通省が先導、全国の自治体で橋や道路などの補修が進む中、全国で2番目に橋が多い岡山県でも、大小さまざまな橋が補修を待っている。そんなGIKENの武器が、「Sto乾式吹付工法」。補修のためのモルタルを吹き付ける工法も進化し、材料であるセメントと水を数百メートル圧送することができるようになった。巨大桟橋や橋梁補修で大活躍のGIKEN、坪本代表にトップインタビューです。