倉敷市新倉敷駅前に本社工場を構える長尾ランドリー、昭和32年に義理の祖父が創業した。
もともと玉島長尾で創業したので、地名から「長尾ランドリー」と名付けたという。
代々山本家の家業として継がれてきた長尾ランドリーに、たまたま長尾姓の長尾博司さんが
結婚を機に入ったという運命の縁でもあるのだ。
さて、長尾ランドリーの強みは、なんといっても地元一筋の地元愛と、技術の高さ。
どんなしみ抜きでも無料、学生服は土曜日3割引き、スニーカーも洗います、なので
倉敷エリアを中心に展開する6店舗は、大繁盛なのである。
その中で、真備店には、心の原点があると語る長尾専務、
そのわけは、ぜひ番組をお聴きください。
地元と家族と仲間たち、愛と誇りにあふれた仕事ぶりをインタビューです。