こんばんは!かぎやんです。
みなさん入学、入職おめでとうございます!
1、『BUMP OF CHICKEN』のライブチケット当選!
まずは自慢させてください!
我々の青春を彩り、現在でもカリスマ的存在として根強い人気を誇る伝説級アーティスト「BUMP OF CHICKEN」。
このBUMP OF CHICKENが主催する2027年開催ライブ…
シアくんが当てました!!!
やった!!!!すごい!!!!!!!
シアくん情報によると、とあるX(旧Twitter)のアンケート企画参加者
5000人ほどのうち、当選したのは約2%というデータもあるようで。
しかしかぎやん、そういった有名アーティストのライブに行ったことがない男性代表でお馴染みです。
陽キャの空間に行ったことがないので、どう楽しめばいいんですか?
ライブにとってなにが必要か、どんな心構えで参加すればいいんですかー!!!
そうだ、Geminiに聞いてみよう。
するとこんな回答が返ってきました↓
「1.自分なりの楽しみ方で楽しみましょう」
救われました。
ライブってタオルぶんぶん振り回すとか、ヘドバンギャンギャンやったりグッズのマウント合戦とかするもんだと思っていたので、安心して望めます。
ありがとうシアくん。
さて今回も「時をかける、懐かし平成J-POP!」やっていきましょう!
「時をかける、懐かし平成J-POP!」では、毎回テーマにちなんだ
音楽を2、3曲ほどピックアップし、
平成の思い出とともに、当時のエピソードや歌詞の考察などを楽しくトークしていきます!
第11回のテーマは「花」です!💐
今回は【花】に関するテーマで、プレイリストを作成してみました!
ぜひそれぞれのセレクション楽曲を聴いてみてください!
あなたにとって新鮮な出会いがありますように。
<2、楽曲紹介 【トークテーマ:花】プレイリスト↓>プレイリストはこちらから
<シアくんセレクション>
【COSMOS/<合唱曲>】
平成1桁世代の合唱曲といえば、この「COSMOS」を挙げる人も多いのではないでしょうか?
ちなみに私の中では「COSMOS」か「大地讃頌」が多いのではないかと妄想しています。
この曲はもともと音楽ユニット「アクアマリン」が1998年に発表したポップス楽曲で、これを合唱界で著名な富澤裕という方が合唱用に編曲し、教育出版の音楽教科書に掲載されたことで全国の学校へ一気に広まったそうです。
みんな命を燃やすんだ
https://www.uta-net.com/song/117619/より引用
大人になってから改めて聴くと、結構深い
特に大人であれば、だんだんと「死」に近づいていくことをどうしても自覚してしまいます。
時の流れに生まれたものなら みんなきっと幸せになれるはず
https://www.uta-net.com/song/117619/より引用
たとえどんな理不尽な出来事が襲いかかってきても、生まれてきたからには幸せになる権利が必ず出てくるはずです。
大人になってから改めて聴くたびに、味が染みてくる、スルメのような楽曲です。
ハルジオン/BUMP OF CHICKEN(2回目)
シアくん、あまりに好きすぎて第6回時かけ!でも紹介した『ハルジオン』を再度チョイス。(途中で気づいた、正直すまん)
夢を追いたくなる曲だなぁ
byシアくん
また、「ハルジオン」鋭く入ってくる1発目の歌詞に「おっ」となります。
虹を作ってた 手を伸ばしたら 消えてった
ブリキのジョウロをぶら下げて 立ち尽くした 昼下がり
https://www.uta-net.com/song/14755/より引用
世界の風に揺られ、それでも根を張り、常に上を向いているハルジオンの花の力強さを、極太ベースの響きと共に楽しみながら聴きます。
ご存知SMAPの代表曲。リリースは2003年3月5日。
作詞・作曲は「もう恋なんてしない」などで有名な槇原敬之さんです。
累計売上は300万枚(トリプルミリオン)を突破しており、平成時代に発売されたシングルとして、また21世紀の日本において最も売れたCDシングルです。(ここ大事)
No. 1にならなくてもいい
もともと特別なOnly one
https://www.uta-net.com/song/65455/より引用
なにかにつけて数字が求められる現代社会。競争の中に投げ込まれ、疲れ果てた現代人に向けた、「そのままでいいんだよ」と優しく寄り添ってくれた楽曲は、一大ブームを巻き起こすまでに。
そんな平成最大のヒット曲をテーマに作成した
シアくんの渾身のボケはこちら!
『ってNo. 1取ってるやないかーい‼️☝️💦』
ほんとうに申し訳ありません(土下座)
<かぎやんセレクション>
【花/ORANGE RANGE】
ORANGE RANGE最大のヒット曲であり、累計売上が100万枚を超えるミリオンセラーを達成。オリコンチャートでも長期間にわたって上位にランクインし、2005年の年間カラオケランキングでも1位を獲得するなど、当時の音楽シーンを席巻しました。
そして2004年に公開された『いま、会いにゆきます』の主題歌でもあります。
歌詞の全体が命の儚さ、輪廻転生、そして時を超えても変わらない普遍的で強い愛情が歌われています。
ORANGE RANGEもこんな素敵な楽曲が作れるのか!と当時は衝撃を受けました。
特にお気に入りの歌詞は以下↓
花はなんで枯れるのだろう
鳥はなんで飛ぶのだろう
風はなんで吹くのだろう
月はなんで明かり照らすの
https://www.uta-net.com/song/20742/より引用
実は歌詞の頭だけを縦読みすると、「花」「鳥」「風」「月」という四字熟語が隠されています。自然の美しさを歌詞に埋め込んで、自然豊かな沖縄の地で誕生した曲だなぁ、と改めて感じました。
【ダンデライオン/BUMP OF CHICKEN】
『jupiter』の10曲目。「ダンデライオン」は「たんぽぽ」という意味があります。
BUMP OF CHICKENで好きなパターンは「動物(ネコ科)が孤独の中、少しだけ出会いがあり、その後悲劇に見舞われるが出会った存在に救われる」というものです。
・「ガラスのブルース」
・「K」
・「ダンデライオン」
・「embrace」
etc…
ネコ科は名曲ばかりですね!
寂しがりライオン 吊り橋を渡る
サバンナじゃみんなに嫌われた
https://www.uta-net.com/song/260329/より
物語はこの一節から始まります。
どんな理由かはわかりませんが、仲間から追放されてしまった孤独なライオン。そんな彼の視界に、彼によく似た存在が映ります。
お前は俺が怖くないのか 逃げないでいてくれるのか
吹き抜ける風と共に 一度だけうなずいた
https://www.uta-net.com/song/260329/より
そうして心が通じ合ったのですが、良いことばかりではありません。
そのライオンに悲劇が訪れてしまいます。
詳しくはプレイリストを聴いてみてください!
【横浜リリー/ポルノグラフィティ】
2006年リリース『m-CABI』の14曲目の曲。
「リリー」は英語で「百合の花」を指します。
この曲は横浜の地名がふんだんに登場するので、その周辺に住んでいる人はニヤリとできるでしょう。
さてさて、この楽曲の中の「リリー」は実名ではなく、このチンピラがつけた呼び名です。
この最大の魅力は、ポルノグラフィティお得意の「女性」視点で描く男の情けなさ、そして同時に湧き上がる愛おしさを歌い上げる点です。
白い百合(リリィ)は西洋では聖母マリアの象徴として「純潔・無垢」を意味し、咲いた姿の凜として堂々たる佇まいから「威厳」という意味も含まれます。
ここから横浜で単身暮らす「リリー」の強かさが伺えます。
そして百合が一輪だけであれば、それは「葬儀」を意味するのです。
多分あなたのことね 私なんか忘れちゃって
震えながら 泣いて泣いて
引き金を握ってる
https://www.uta-net.com/song/48299/より引用
この後チンピラがどうなったのか、詳しく書かれてはいませんが、
この先もずっと独り身の「リリー」は、また他の街で男の「夢」を見せているのかもしれません。
【第12回のトークテーマは「出会い」】
4月は新入生、新社会人といったように、出会いが形成される時期でもあります。
ちなみに「出会い」と「出逢い」の違い、みなさんはわかりますか?
「出会い」は一般的、物理的な人や物、空間との接触によって生まれる客観的なもので、「出逢い」は特定の人物との「運命的」な接触、巡り合わせによって生じるもの、という違いがあります。
みなさんにとって、音楽は「出会い」と「出逢い」、どちらでしょうか?
みなさんの「出会い」にちなんだ楽曲や、その曲に関するエピソードも
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