今回は、“2026年のPodcast界の行方”をテーマにお話しします。一人語りPodcastの難しさから、徐々に広がり始めている“ビデオPodcast”実際どうなの問題や海外のPodcast事情、それらを踏まえた日本のPodcastシーンが次のフェーズに進むために必要なことなど!
ゲストに迎えるのは前回から引き続き、週20~30番組を愛聴するタレント・奥森皐月さんと、Podcast Studio Chronicle代表・野村高文さん。Podcast配信者はもちろん、Podcastフリークの皆さんも是非聴いてください!
📝 こんな話題でお話しています
Podcastを始めたキッカケ/一人語りは何がむずいのか/ビデオPodcastってぶっちゃけどうなんですか?/Podcastスタイル=信頼の証/違法アップロードに怒る/何が起きると日本のPodcast回は次のフェーズに行くのか/お笑いPodcast増えすぎ現象/間を詰めまくったPodcast作ってみた結果/これからPodcastを始める人はどうすればいいの?/なぜPodcast長続きしないのか
⭐ ゲスト
野村高文さん
編集者・Podcastプロデューサー。東京大学文学部卒。PHP研究所、ポストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを設立。制作した音声番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「みんなのメンタールーム」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方(クロスメディア・パブリッシング)、『視点という教養』(深井龍之介氏との共著)、制作番組の書籍化に『ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考』(松波源氏・著)、「経営中毒」(徳谷智史氏・著)がある。
X:https://x.com/nmrtkfm
奥森皐月さん
2004年生まれ、東京都出身。タレント。多彩な趣味の中でも特にお笑いを偏愛し、毎月150本のネタを鑑賞、毎週30時間程度のラジオ番組を愛聴している。『クイックジャパンウェブ』でコラム『奥森皐月のお笑い事件簿』連載も執筆。Pocdast『諭吉・皐月の超通信』を毎週土曜日19時ごろ配信中。
X:https://x.com/okumoris
Podcast:https://tr.ee/U0dUmVbOlo
ディレクター:吉岡葵
編集:中本光