【Podcast更新!(6/10)】
かつて、地域の自然と人の暮らしの交わる場所に、子どもの遊び場がありました。自然と暮らしが切り離されたことで子どもの居場所がなくなったのなら、逆に、子どもと本気で遊ぶことで、自然と暮らしをもつなぎ直すことができるかもしれない。そしてそれは、誰でも、どこでも、始められるはず。ーそんな気づきをきっかけにはじまったのが、今回お話をうかがった永井巧さんが共同代表をつとめる、一般社団法人『そっか』。
逗子の自然を舞台に、子どもも大人も皆で一緒に、遊びと暮らしを作る地縁コミュニティーとして、
・認可外保育施設 「うみのこ」
・小学生放課後の自然学校 「とびうおクラブ」
・中高生の自然学校 「アンカーズクラブ」
・あったらいいなをみんなでつくる実験場 「うみのじどうかん」
・捨てられるはずだった有機野菜をレスキュー!「もったいない野菜基金」(*スローフード三浦半島と協力)
などの活動をされています。
幅広くされているそっかの活動や想いから、これからの暮らしについてまで…たっぷりとお話をお伺いしました。どうぞ最後までお楽しみください。
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#37 「足下の自然と暮らそう!遊ぼう!」
(収録時間 26:36)
0:00- オープニング
1:40- ゲスト(そっか 永井巧さん)登場
2:30- ゲスト自己紹介
3:00- そっか立ち上げの理由
5:00- 団体名「そっか」の起源
8:30- 大事にしていること
11:20- アウトローの感覚を得た、永井さんの人生
14:00 -豊かな子ども時代を過ごすためには
17:50-これからの生き方
25:40- エンディング
ゲスト
永井巧さん(一般社団法人そっか 共同代表)
MC
三輪 ひかり(ズシレコラジオパーソナリティ)
カバー写真 Photo by Yo