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【Podcast更新!(8/26)】

2013年から始まり、今年で8年目を迎える「逗子アートフェスティバル」(通称”ZAF”)。

今年は三年に一度のトリエンナーレの年。しかしコロナ禍の影響により当初の企画から変更を余儀なくされた作品もあるといいます。

2018年から続く大型インスタレーション作品シリーズ「ぼくたちのうたがきこえますか」もそのひとつ。また、障害や病気、年齢に関係なくアートを楽しんでもらおうというコンセプトの企画「みんなでアート」も、従来のショー形式から動画配信形式に変更となりました。

今週のPodcastは、上記の作品/企画で逗子アートフェスティバルに関わるアーティスト2名をお迎えし、今年の企画紹介から作品にかける想い、ZAFが生んだ逗子での新しい繋がりの気付きについてお伺いしました。

今年も開催に向けて、慎重に、そして着実に動き始めています。

ZAFの最新情報はFacebookページや公式サイトをご覧ください。

https://www.facebook.com/zushi.artfes

今週末(8/29土)も早朝に逗子海岸で漂着プラスチック拾いが行われるそうで、どなたでも参加できるとのことです。(※詳細はFacebookページでご確認ください)

番組を聴くにはプロフィールのURLから、各Podcastサービスにアクセスできます。ぜひフォローください。

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#048「逗子アートフェスティバルで生まれた繋がり。」

(収録時間 48:16)

00:00- オープニング~先週の振り返り

02:16- 今週のゲスト登場

03:50- 逗子アートフェスティバルとは?

06:37- 松澤さんのご紹介、ZAF参加のきっかけ

11:14- 松澤さんの制作スタイル、そのルーツ

18:15- 今年の作品テーマ「まぜこぜおばけ」とは

26:36- 今週末も逗子海岸で漂着プラスチック拾いやります

28:09- 中島さんのご紹介、ZAF参加のきっかけ

31:15- 今年の「みんなでアート」は?

36:13- ZAFに関わってからの逗子での暮らしの変化

40:08- コロナ禍による企画や作品制作への影響

46:45- エンディングトーク

ゲスト

松澤 有子さん(インスタレーション作家/「ぼくたちのうたがきこえますか」アーティスト)

中島 文子さん(油絵画家 /「みんなでアート」実行委員会委員長)

MC

來島 政史(ズシレコ編集長)

三輪 ひかり(ズシレコラジオパーソナリティ)

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【逗子アートフェスティバル(ZAF)とは】

http://zushi-art.com/

(※公式サイトより引用)

2013年に始まった逗子アートフェスティバル(以下ZAF)は、今年8回目を迎えます。

人が人を呼び、延べ500人以上が参加して完成させた「ぼくたちのうたがきこえますか」、まちの人も作品の一部となり、カラフルな空間を生み出した 「シティ・キャンバス・プロジェクト」、緑のグラウンドでみんながリラックスして音楽に楽しんだ「池子の森の音楽祭」、神社が異空間に変貌した 「ミラーボーラー」。

逗子ならではの”なにか”を模索しながら、市民の力でつくりあげたZAF2018でした。

そして2020年。昨年のZAFを体験した若い世代やアーティスト新たに制作メンバーに加わりZAF2020がスタートします。

今年はどんなドラマが生まれるか・・・多くの方々との出逢いを心待ちにしています!,

Thank you for Power!

主催:逗子アートフェスティバル実行委員会

共催:逗子市、逗子市教育委員会

企画運営:逗子アートネットワーク(ZAN)/ 池子の森の音楽祭実行委員会 / みんなでアート実行委員会

協力:アートテラスホーム株式会社、江ノ島電鉄株式会社

令和2年度 文化庁 文化庁文化芸術創造拠点形成事業