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【Podcast更新!(3/10)】

ズシレコラジオでは毎回「身近なローカル情報」を発信していますが、そんなローカルからの発信や取り組みは、大きく2つの軸に分けられると考えています。

それは「地域の外にも向けて発信する情報」なのか、「地域内の身近な繋がりやコミュニティに向けたもの」なのか。

今回ゲストにお迎えした小野寺 愛さんからお伺いしたお話は、後者の「地域内の身近な繋がりやコミュニティに向けた発信、取り組み」でした。

逗子のとある小屋を中心にはじまった「食の循環」やコミュニティについて、めいっぱい語って頂きました。ぜひ最後までお聴きください。

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#068 「地域の『食』が循環する、ある小屋のはなし。」

(収録時間 45:43)

0:00- オープニング

2:36- 今回のテーマ説明

4:05- ゲスト小野寺愛さん自己紹介

6:35- うみのじどうかんで起きていること、活動のきっかけ

8:20- もったいない野菜、ビオ・マーケットの話

13:14- ズシレコリスナーさんが関われる方法は?

14:56- 野菜がつなぐ人間関係(Ohanayaさんも)

17:40- もったいない野菜の取り組みで気をつけたいこと

21:57- 農家さんとの信頼関係、お互い声を交わす大切さ

23:23- 消費者である自分からの卒業

24:02- 農家さんと、お互いのニーズを確かめ合った

26:03- 夏みかんが生みだす地域の繋がりとコラボレーション

29:22- 愛さんの中で今”熱い”、コンポストの話

33:25- 食の循環を考えること、子どもたちも気付くこと

35:58- 暮らしのなかで生ゴミともっと向き合う

37:30- 「庭先自然養鶏」が三浦半島で流行り始めている

40:45- 生き物が食物に変わるイメージを

41:33- 暮らしの「言い訳」から一歩踏み出してみる

43:10- エンディング~最後に愛さんからメッセージ

MC

來島 政史(ズシレコ編集長)

三輪 ひかり(ズシレコラジオパーソナリティ)

ゲスト

小野寺 愛さん(一般社団法人そっか 共同代表)

一般社団法人そっか共同代表。Tokyo FM サステナ*デイズ 案内人。 日本スローフード協会三浦半島支部代表、エディブル・スクールヤード・ジャパンのアンバサダー。 NGOピースボートに16年間勤務し、世界中を旅する中で「グローバルな課題の答えはローカルに ある」と気づき、神奈川県逗子市での地域活動に情熱を注ぐ。趣味はカヌー、畑、おせっかい。 三児の母。

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