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<本日のテーマ>

「ネガティブ・ケイパビリティ」を読んで、自己矛盾にどう立ち向かうかについて

皆さん、こんにちは。Matephysiです。

本日もお聞きいただきありがとうございます!

今回は、帚木蓬生著「ネガティブ・ケイパビリティ」を紹介してみました。

本書の帯にもある通り、ネガティブ・ケイパビリティとは、

「早急な議論、過激な意見にとびつかず、すぐに解決できないことには、「急がず、焦らず、耐えていく」力

のことです。

インターネットやSNS上の惨状を見ていると、現代社会で一番必要とされている能力と言っても過言ではないかもしれません。

また、概念の社会的必要性だけではなく、

この本には人を救う力があるように思います。

僕個人的にもこの本には心を救われました。

本を読んで感じたことをお話ししてみました!

ご興味がございましたら、ぜひご一読ください。

早朝準備や通勤通学のBGM、あるいは作業や睡眠導入のお供に、聞いていただければと思います!

◇今回取り上げた本◇

ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力, 帚木蓬生(著), 朝日新聞出版, 2017.

https://amzn.asia/d/4TWqm1C

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*こちらの素敵な音源をBGMとして使用しています。

https://youtu.be/_XM2Y5aWikA?si=sqTSgq9wYifM5nus