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Description

ダカール・ラリー ステージ4、5直後の藤原選手に2日間の総括インタビュー。ビバークでの通信障害を乗り越え届いたのは、過酷な事実の連続でした。ステージ4ではGPSのシステムエラーにより存在しないウェイポイントを探して砂漠を逆走し、ステージ5では岩盤でのクラッシュにより鎖骨を骨折。血尿と激痛に耐えながら、なぜ彼は走り続けるのか。極限状態のダカール・ラリー、その壮絶な記録をお届けします。


ビバークの電波障害で連絡途絶/ステージ4のGPSトラブル/ウェイポイント6と9が反応せず/砂漠を3km逆走して探索/実はシステム側のエラーだった/抗議したがタイムは戻らず/ステージ5はオール砂コースのはずが/隠れた岩盤でリアタイヤを弾かれる/空中2mの大ジャンプ/メディカルチェックで骨折判明/ドクターからリタイアを勧められる/I am continueと即答/テーピングでガチガチに固定/血尿は止まらず