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折り返しを過ぎたステージ7。第5ステージでの鎖骨骨折という重傷を負いながらも、藤原選手はあえてペースを上げる勝負に出ます。しかし、リエゾンでの痛恨のミスコースに加え、走行中には視界が二重になる「複視」が再発。ビバーク到着後、ダカール公式から「決して諦めないサムライ」として世界にその不屈の闘志が発信されています!

ステージ7終了・折り返し地点を通過 / リエゾンで痛恨のミスコース・中央分離帯の壁に阻まれ逆走不能 / Uターンのために36km先まで走行しSS開始直前に滑り込み / リヤド在住の日本人が国旗を掲げて応援に駆けつける / 第5ステージでの鎖骨骨折により左肩が上がらない状態 / ウェアの着脱すら困難で周囲のライダーが救いの手 / 肩への衝撃を避けるためひたすらスタンディングで走行 / 100km続く砂丘地帯でフロントが砂に刺さり肩に激痛 / リアタイヤが完全に埋まる深刻なスタック発生 / / 人肌大の岩が露出するハイスピードな危険地帯 / 以前共に走ったライダーが背骨骨折の疑いで搬送される衝撃 / 80kmから110kmの高速域で岩を回避し続ける緊張感 / 残り150km地点で「複視」が悪化し視界が完全に二重に / 片目を閉じた状態で距離感を掴みながらハイスピード走行を継続 / 目が正常なら1時間早く到着できたという悔しさ / ビバーク到着時に5人のカメラマンと公式担当者が藤原を待機 / ウェアを脱がせてもらう痛々しい姿を公式が撮影 / ダカールラリー公式Instagramで「THE SAMURAI」として特集リールが公開 / 4輪が作った深い轍がバンクのようになりナビ不要なほど走りやすい状況