ダカール・ラリー最終日、最後だからとスタートから全開で攻めた結果、海岸沿いの沼地エリアでクラッシュ。バイクもヘルメットの中も泥まみれの状態でゴールし、メディアや周囲を騒然とさせるなか、藤原が話したこととは…
最終ステージでスタートから全開走行/海岸沿いの地質変化に対応できずコースアウト/ハイスピードで沼地に突っ込み転倒/ヘルメットの顎部分まで泥が充填/アフリカエコレースのラックローズを想起させる泥沼/泥だらけの姿でゴールし周囲が騒然/インタビューエリアでカメラマンが殺到/泥だらけでの表彰台登壇を拒否し着替えへ/約3分のロスで順位は総合44位前後/ラスト50km地点の難解なナビゲーション/KTMライダーが2秒差で優勝を決めた接戦の現場/メディカルセンターが既にクローズ/鎖骨付近からパキパキと異音/骨が動く感触があり骨折の疑い/目の焦点が合わない不調が最も過酷だった/サウジアラビア現地人のように伸びた髭/帰国便はファーストクラスにアップグレード