2025年の日本において「洋楽」という言葉は死語になりつつあるかもしれません。(個人的にもほとんど使わない言葉になりました。)
その要因はさまざまだと思いますが、大きくは2つあるのではないかと。
1つは、「洋楽」という言葉では今の"西洋の音楽"を全般的に指し示せなくなっているから。それほどまでにかつて「洋楽」と呼ばれていたものが多様化してきている。
もう1つは、「洋楽」がここ日本では聴かれなくなってきたから。KPOPの台頭や、そもそも形式的に特殊なJPOPに慣れ親しんできた私達の耳はもう「洋楽」を必要としていないのかもしれません。
ただ、北米を中心とするポップミュージックのメインストリームでは日夜新しい音楽が生まれ続けています!
その興奮と感動を、何より素晴らしい音楽を少しでも共有できまいかと、「洋楽」という言葉に多様な音楽をパンパンに詰め込んで"いまの洋楽"入門エピソードを作りました。
2月に行われた、第67回グラミー賞とスーパーボウル2025ハームタイムショーを中心に話してます🙆♂️
革命はPodcastで映される🎤
🎧ざっくり今回話した内容🎧
洋楽アレルギーってあるよね/フラットに洋楽も聴こうよ/今年のグラミー賞が良かった!/すべてをちゃんと間違える、サブリナカーペンターの超絶キュートなパフォーマンス/長年グラミーをボイコットしていたウィークエンドのサプライズ出演/ビヨンセ悲願の受賞、最優秀賞アルバム『Cowboy Carter』/まさに招かざる客、カニエウェストの奇行/最優秀ラップ・アルバム賞受賞!バキバキにクールなドーチのステージ/2024年の曲はこれ!最優秀楽曲賞ケンドリックラマー『Not Like Us』/『Not Like Us』というドレイクディス曲がグラミー受賞するのは異例/グラミーの勢いをそのままに、スーパーボールハーフタイムショーでも無双するケンドリック/2024年、もう一人の顔チャーリーxcx