同世代の「天才」たちを取り上げ、そこから受けた刺激、生まれる嫉妬、そして「天才とは?」ということを語ろうと企図していた本エピソード。
しかし、そんな当初の思惑とは遠く離れ、結果的に両パーソナリティの個人的なエピソードを交えた「天才観」をめぐる雑談回に…
グダグダですが、後半になって行くにつれじわじわとそれぞれが思う「天才感」が顕になっていきます。
どうやら27歳になってもなお私たちは「天才」側を諦めきれねえようです。
🎧ざっくり今回話した内容🎧
「オレ天才じゃないかも」と悟った瞬間/KotaとTaitoは同じ男に挫折させられた?/机の上の消しゴム視点で学祭を活写してみせた男/皆が尊敬する偉人を否定することで自分の天才性を担保しようとしていたKota/高校生で吹奏楽を始めて自分が凡人だと悟ったTaito/Taitoは社不?/令和ロマンくるまのように、ダウ90000蓮見のように天才でありたかった/天才とは他と異なる視点をもつ人々?/Youtuberをもてはやすな/Youtuberとニュートンを比較し始めるKota/例えツッコミで他の人との違いをアピールすること/藤井風という自然体の天才/天才と「素直」な出力/元来はみんな他とは違った人間なんだから素直で自然にいれればよくない?/平均化を目指す「日本国」の教育と自然体/天才に負けず劣らずの熱を誰しもが持っている/天才は熱を伝播していく/素直さと身体性を取り戻そう