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2024年、最終エピソードはTaitoによる2024年シネマランキング。(※ネタバレ気にせず喋ってます。ネタバレ嫌な人はお気をつけて…)

今年観た映画の中から、特に良かった作品を10本取り上げてます。

今年は面白い映画が多くてランキング外にしてしまった作品でもしゃべりたいのがいっぱいありました…

兎にも角にも、このエピソードを聴いて2024年を終わらせましょう👓

🎧ざっくり今回話した内容🎧

今年のm-1面白すぎた(小話)/実現不可能に思われたSF小説「DUNE」を見事に映画化してみせた!名匠ドゥニ・ヴィルヌーブ『デューン砂の惑星 part2』/石原さとみ新境地「いないことがずっと続く」辛さを見事に演じ切る!吉田恵輔監督『ミッシング』/チェンソーマン作者藤本タツキの傑作漫画を映画化!静と動のアニメーション表現に心震える押山清高『ルックバック』/70年代アメリカ映画の雰囲気を忠実に再現!ホリデーシーズンを優しく温めるアレクサンダー・ペイン監督『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』/94歳にして映画界最前戦、巨匠のストーリーテリングに唸る クリント・イーストウッド監督『陪審員2番』/新奇的なビジュアルイメージと今を的確に貫く人間的なテーマに生が鼓舞される!ヨルゴス・ランティモス監督『哀れなるものたち』/夜の灯りと陽の光がそっと心に差し込む、名作を撮り続ける三宅唱最新作『夜明けのすべて』/洗練されたショットと淡い光で揺れる思春期の揺めきを映し出す、奥山大史監督『ぼくのお日さま』/下品な話も巨匠にかかれば上品に?!おもしろすぎて泣けてくるルカ・グァダニーノ監督『チャレンジャーズ』/ラブストーリーを通して顕になるのは「人生の一回性」、今年一のラストシーンに泣く『パストライブズ』