▼今回のトーク内容:
飯澤明彦 砂川市長がゲストに登場/あいだのハナシを聞いている市長/聞いているときは「なにくそ」という思う気持ちもあった/行政は水面化の様々な調整があるので、行政の中の「あいだ」は表に出せない/今井から見ると、行政の動きはとても遅く見える/行政は「側面支援」という形になる/砂川市の人口は20年後には1万人になるという推計、少子化対策が急務/みんなの工場ができたのは砂川にとってありがたい/砂川では子育て支援を(最近)始めた/市長自身は危機感を感じている/「1つのまちで全てが揃う」という考えはなくなっていく/砂川の強みの1つは病院/人を国内外から呼び込む必要があるというのがSHIROの考え/病院のようなインフラとして「地域の中の1つの役割を果たす」という考えもあり、そこが砂川市とSHIROの考え方の違いなのではないか/砂川にあるメーカー『ソメスサドル』や『北菓楼』と『SHIRO』をつなぐという話は20年前からあって何も変わっていないと今井は感じている/イメージが共有できないのであれば、共有できないと言ったほうが双方にとって良い?/行政は1年1年、というスパンをベースで考えている/10年スパンの計画も立てないといけない/進まない理由の1つは財源/行政と企業がどういう形で負担をして進めていくのかが難しい
▼番組概要:
コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
aidano@shiro-shiro.jp
▼MC:
今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)
1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。
https://www.instagram.com/imaihiroe
泉 秀一(ノンフィクションライター)
1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。
https://x.com/planb_izumi
▼ゲストプロフィール:
飯澤 明彦(現・砂川市長)
北海道砂川市出身。北海道砂川南高校卒。卒業後は砂川市役所に勤務。退職後、2007年に砂川市議会議員に初当選。2023年まで議員を4期務める。2011年砂川市議会副議長、2015年砂川市議会議長に就任。2023年、砂川市長選挙に立候補し当選。
▼SHIRO公式サイト:
https://shiro-shiro.jp/
▼あいだのハナシ note:
https://note.com/shiro_aidano/
▼ディレクター:
牟田 春輝
▼プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/