【目次】
00:00〜 菅さんの渋谷の思い出
04:02〜 菅さんの最初のデザイン・作品
07:22〜 最近気になっているデバイス
09:54〜 いいデザインと悪いデザイン
13:32〜 空間コンピューティングとコグニティブデザイン
16:48〜 現代の学生の特徴
20:52〜 菅さんの学生時代
23:14〜 菅さんが新しく挑戦したいこと
ナビゲーター:小谷知也
編集者。『WIRED』日本版エディター・アット・ラージ。中央大学法学部政治学科卒業後、主婦と生活社を経て『エスクァイア日本版』シニアエディターを務めたのち、2009年に独立。『BRUTUS』『GQ JAPAN』等のライフスタイル誌で編集・執筆に携わる一方、『WIRED』日本版に11年の立ち上げから参画。18年、『WIRED』副編集長に就任。20年、「WIRED Sci-Fiプロトタイピング研究所」所長就任。23年より現職。
ゲスト:菅俊一
1980年東京都生まれ。
人間の知覚能力を基盤としたコグニティブデザインの考え方による行動や意志の領域のデザインを専門としており、近年は、線や点といったわずかな手がかりだけで動きや質感を感じさせるための表現技術や、人間の創造性を引き出すための制約のデザインについての探求を行なっている。
STYLYが主催するXR表現のための本質的な考え方を学ぶ
NEWVIEW SCHOOLでも講師を勤める。
【関連リンク】
行動経済学まんが ヘンテコノミクス
https://amzn.asia/d/f48xotw
■NEWVIEWについて
NEWVIEWプロジェクトは、3次元空間での新たなクリエイティブ表現と体験のデザインを開拓する実験的プロジェクト/コミュニティとして、2018年1月に始動しました。ファッション、音楽、映像、グラフィック、イラストレーションなど、都市空間におけるカルチャーを体現するクリエイターとともに、リアルと空想を越境する次世代のカルチャー/ライフスタイル体験をデザインする実験を仕掛ける。国内外でのレクチャーやミートアップを通じて次世代のXRクリエイターの発掘・育成・交流を推進します。
公式サイト:https://newview.design/
■STYLYについて
株式会社STYLYは、「Spatial Computing = 空間を身にまとう」時代における空間レイヤープラットフォーム「STYLY(スタイリー)」を提供する会社です。XRを主軸としたテクノロジーにより、ヒトや企業のクリエイティビティを解放し、新たな文化・産業の創出によって人類の進化に貢献することを目指しています。
公式サイト:https://styly.inc/
■404.RADIOについて
「404.RADIO」は「聴くと何かを創りたくなる」をテーマに、渋谷の一角にできたクリエイターのあそびば「404NotFound」が企画・制作・配信する音声コンテンツレーベルです。
クリエイターが創作の裏側を語ったり、創作物への愛を語ることで、 聴いている人に「何かを創りたい!!」と思っていただけるような、 あらゆるクリエイターのためのポッドキャスト番組を順次配信していきます。
アーティスト、パフォーマー、さらには404 Not Foundに訪れたクリエイターたちが飛び込みでパーソナリティーを務めるあらゆるジャンルのコンテンツがラインナップされ、今後新たな番組も追加予定です。
クリエイターが作るクリエイターのための音声コンテンツを、渋谷の新たな情報発信拠点である404NotFound内のスタジオ、404STUDIOから発信していきます。
■404 Not Found について
渋⾕サクラステージ4Fにオープンしたインディクリエイターのためのクリエイション拠点です。ゲーム、アート、⾳楽、フードなど様々なカルチャー領域で活動するインディクリエイターの聖地を⽬指し、展⽰イベントやワークショップ、⾳楽ライブや期間限定レストランなど、多様な企画を開催する中で、クリエイターの創作活動の⽀援やクリエイター同⼠の共創の機会を創出していきます。約150㎡のフロアには幅10m超のLEDが設置されたイベントスペース、物販・カフェスペース、キッチン&レストランスペース、配信スタジオが展開され、クリエイターのジャンルにとらわれない創作活動を実現していきます。
公式サイト:https://www.404shibuya.tokyo/
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